塾なんかいらない?田舎の公立高校から大阪大学へ

塾なんかに通わなくても大阪大学に合格できる!自分の経験を受験生を持つ保護者の方へ伝えます。

やる気スイッチ

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 どこかの学習塾のCMで「♪ やれば〜できる子 DYK ♪」と流れていたのを思い出しますが、勉強は、誰でもやればできます。効率的な勉強法はあると思いますが、勉強に近道はないと思っています。
 
あとは、子供たちはの「やる気スイッチ」を探してやること。
 
でもそれが難しいですよね。
人間誰でも楽な方がいいに決まっています。
 
 今年こそダイエットに挑戦し10kgやせるぞ、運動不足だから毎日3km走るぞ、・・・・みなさんも今までに何かに挑戦したことがあったと思います。
 
そして、きっと1度は失敗したことでしょう(笑)
 
 
 大人だって、よほどの覚悟がない限り楽なほうに流れてしまいます。
 
 ましてや子供たちが自ら進んで苦行である勉強をするでしょうか?
 しませんよね?
 
 ちきんと勉強をするようになるには、いくつかキーになることがあると思っています。
 
 子どもの性格だったり、日常生活における習慣だったり、将来の目標だったり・・・といろいろあると思います。
 
 私が思うことについてひとづつ検証してみたいと思います。
 

習慣づけ

 
親が苦労することなく、子どもに勉強させるには・・・・一番いいのは小学校からの習慣づけです。
 
小学校入学と同時に、学校では家庭学習の習慣のため、宿題がだされます。
この宿題をきちんとこなしていくことが習慣づけの第一歩です。
各家庭の事情により、家に帰っても保護者の方がいらっしゃらないこともあると思います。
放課後児童クラブを運営している地域もあると思うので、それを利用するのもありだと思います。
 
まずは、学校が終わって家に帰ったら、遊ぶ前に宿題をさせることを習慣づけることが大切だと思います。
放課後児童クラブに通っている人はそこでしっかりと宿題をするくせをつけるといいでしょう。
 
我が家の子ども達は、この遊ぶ前に宿題というのを徹底させた結果、毎日学習をする習慣ができました。
 
しかし学年が進行すると、いろいろな遊びを覚え、親の目を盗んで遊ぶということも覚えてきます。
そこで、どれだけ学習習慣に引き戻すことができるかが鍵になると思います。
 
そこは子どもの性格など関係してくると思います。

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