塾なんかいらない?田舎の公立高校から大阪大学へ

塾なんかに通わなくても大阪大学に合格できる!自分の経験を受験生を持つ保護者の方へ伝えます。

地元の公立高校は・・・・

 中学校では部活でバスケットボールをしていたのですが、どっちかというと下手だったのと、進学した高校のバスケットボール部が県内でもかなりの強豪だったこともあり、とてもついて行けるレベルではなかったので、入部はしませんでした。いまさらほかの部活でがんばる気力もなかったので、特定の部活には入りませんでした。
 そのかわり、いろんなところに顔を出していたのですが、ひとつだけ長期間入り浸っていたところがありました。文芸部です。
 文芸部と言えば、まじめに本など読んでいるようなイメージがありましたが、読んでいたのは「マンガ」!女子部員が多かったので、少女漫画が多かったですが、いつも放課後に部室に行き、いろんなマンガを読んでいたのを思い出します。
 あと、学校の近所に住んでいた友人達と、駄菓子屋に行って、店のおばちゃんを交えて無駄話をして楽しんでいました。
 
 さて、高校の合格発表があってすぐ、学校説明会があり学校生活に必要な体操服などの販売がありました。その時、まだ入学もしていないのに宿題が配られたのを覚えています。もしかしたら当たり前のことなのかも知れませんが、その時はかなりの衝撃を受けたのを覚えています。
 入学するまでの半月あまり、しっかり勉強してこいっ、ということでしょうが・・・・
 
 ただ、学校がはじまってからは、あまり宿題が出された記憶がありません。たぶん、出されていたと思うのですが・・・・
 高校は10クラスあり、1年生のときはすべての生徒がシャッフルされていましたが、2年になると、理系、文系の分けがあり、さらにその中でも選抜クラスが編成されていました。さらに英語については、理系文系に限らず、さらに選抜クラスが編成されていました。
 この選抜クラスの編成により、より競争的環境となっていました。